[ ニュース一覧 ]

17.09.20
早期特研生が配属
13名の3年生が早期特別研究のため,研究室に配属されました。
17.04.11
柳楽恭子さんが「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞
2017年3月13,14日に大阪大学で開催された日本機械学会関西支部 第92期定時総会講演会における発表で, 当研究室博士前期課程2年の柳楽恭子さんが日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。 講演題目は「血管塞栓治療デバイスの血流抑止メカニズムに関する研究」でした。
17.04.01
藍野大学・郡慎平講師が昇格
藍野大学・郡慎平講師が准教授に昇格しました。
17.03.29
特研配属生が配属
早期特別研究からの4年生9名に加え、新たに13名の4年生が特別研究のため,研究室に配属されました。
17.03.21
8名が修了し修士号を修得
平成28年度関西大学学位記授与式が行われ,8名の大学院前期課程2年生が修了しました。
17.03.18
22名の4年生が学士号を修得
平成28年度関西大学卒業式・学位記授与式が行われ,22名の4年生が学位号を修得しました。
17.03.11
宮本和真君がBest Presentation Awardsを受賞
2017年3月11日に大阪大学で開催された日本機械学会 関西学生会平成28年度学生員卒業研究発表講演会において,宮本和真君がBest Presentation Awardsを受賞しました。
16.09.17
早期特研生が配属
9名の3年生が早期特別研究のため,研究室に配属されました。
16.06.06
加藤勇希君が「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞
2016年3月11,12日に大阪電気通信大学で開催された日本機械学会関西支部 第91期定時総会講演会における発表で, 当研究室博士前期課程2年の加藤勇希君が日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。 講演題目は「蚊の羽ばたき飛行のメカニズム解明のための実形状拡大弾性翼モデル実験-フェザリングモデルにおける揚力の算出-」でした。
16.03.30
特研配属生が配属
早期特別研究からの4年生12名に加え、新たに11名の4年生が特別研究のため,研究室に配属されました。
16.03.22
4名が修了し修士号を修得
平成27年度関西大学学位記授与式が行われ,4名の大学院前期課程2年生が修了しました。
16.03.19
瀬古隆広君が関西大学理工学会賞を受賞
関西大学システム理工学部機械工学科 平成27年度卒業証書授与式において,瀬古隆広君が関西大学理工学会賞を受賞しました。
16.03.19
20名の4年生が学士号を修得
平成27年度関西大学卒業式・学位記授与式が行われ,20名の4年生が学位号を修得しました。
16.03.10
森和輝君がBest Presentation Awardsを受賞
2016年3月10日に大阪電気通信大学で開催された日本機械学会 関西学生会平成27年度学生員卒業研究発表講演会において,森和輝君がBest Presentation Awardsを受賞しました。
15.09.18
早期特研生が配属
12名の3年生が早期特別研究のため,研究室に配属されました。
15.04.01
加瀬篤志PDが富山大学に就任
加瀬篤志PDが富山大学工学部機械知能システム工学科・助教(流体工学研究室)に就任しました。
15.04.01
特研配属生が配属
早期特別研究からの4年生11名に加え、新たに9名の4年生が特別研究のため,研究室に配属されました。
14.09.17
早期特研生が配属
11名の3年生が早期特別研究のため,研究室に配属されました。
14.04.18
田地川勉准教授らが日本機械学会賞(論文)を受賞
田地川勉准教授らの論文が2013年度日本機械学会賞(論文)を受賞しました。
14.04.01
新任教員が着任
大友涼子助教が研究室に着任されました。
13.04.01
特研配属生が配属
早期特別研究からの4年生5名に加え、新たに14名の4年生が特別研究のため,研究室に配属されました。
13.10.24
オータムキャンパスで研究室見学を実施
2013/10/26に開催予定のオータムキャンパスに研究室として参加します.学部別イベントとして研究室見学を実施します。是非ご参加下さい。
13.09.21
早期特研生,特別研究生が配属
5名の3年生が早期特別研究,2名の4年生が特別研究のため,研究室に配属されました。
13.04.01
特研配属生が配属
3名の4年生が特別研究のため,研究室に配属されました。
13.04.01
可視情報工学研究室と合流
可視情報工学研究室が合流し,新しい流体工学・バイオメカニクス研究室となりました。可視情報工学研究室からは,山本恭史准教授がスタッフに,大学院生7名,学部生1名が研究室に加わりました。
13.03.21
5名が修了し修士号を修得
5名の大学院前期課程2年生が,修了しました。
12.09.11
大場謙吉・名誉教授が日本機械学会2012年度年次大会で基調講演
2012年9月10日~12日に開催された日本機械学会2012年度年次大会において,大場謙吉名誉教授が基調講演を行いました。演題は「流体工学から生体医工学への展開 -「循環・呼吸の力学」の確立を目指して-」でした。
12.09.11
大場先生を囲む会を開催
2012年8月11日に,大場謙吉名誉教授の教授退職&研究室創立32周年記念の集いをホテル阪急エキスポパークにて開催しました。 当日は,現在の研究室を見学できるようオープンラボの時間も設けました。数多くの方がご出席され,パーティーも盛大に催されました。 大場先生を囲む会に出席された皆様へのお礼
12.04.19
中江翔君「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞
2012年3月16,17日に関西大学で開催された日本機械学会関西支部第87期定時総会講演会における講演で, 当研究室博士前期課程2年の中江翔君が日本機械学会若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。 講演題目は「大動脈基部の血流動態が大動脈弁硬化症発症に与える影響」でした。
12.03.23
谷貴志君,吉田直之君がBest Presentation Awardsを受賞
2012年3月15日に関西大学で開催された2011年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会において,谷貴志君,吉田直之君がBest Presentation Awardsを受賞しました。
11.10.12
田地川勉専任講師がベストレビュアーアワードを受賞
2011年9月16日開催の生体医工学シンポジウムにおいて,田地川勉専任講師がベストレビュアーアワードを受賞しました。
11.06.13
大場謙吉・教授が第34回日本バイオレオロジー学会年会で特別講演
平成23年6月3,4日に関西大学100周年記念会館(千里山キャンパス)で開催された第34回日本バイオレオロジー学会年会において,大場謙吉教授が特別講演を行いました。演題は「循環・呼吸の力学とバイオレオロジー」でした。なお,本年会では田地川勉専任講師が実行委員長を務めました。
11.06.13
大塚富裕君が「ベストポスター賞」を授賞
平成23年6月3,4日に関西大学100周年記念会館(千里山キャンパス)で開催された第34回日本バイオレオロジー学会年会において,大塚富裕君(大学院修士2年)が「ベストポスター賞」を授賞しました。タイトルは「模擬中咽頭としてコラプシブルチューブを用いたいびきの発生機序に関する生体外実験」でした。
11.06.13
当研究室の院生 計17名が平成22年度 大阪大学臨床医工学・情報学スキルアップ講座を修了
当研究室の院生15名が平成22年度の大阪大学臨床医工学・情報学スキルアップ講座[略称;阪大MEI土曜講座](8週x4コマ/週=32コマ)を修了し,本学教授会での審議を経て本学大学院理工学研究科D群科目(アドバンスドインターンシップ)として4単位が認定されました。また他2名の当研究室の院生が当該講座のサブコースを修了しました。この計17名には各々の修了コース名が明記された大阪大学学長名の「修了証書」と阪大MEIセンター長名の「修了証」が平成23年2月末に交付されました。
11.06.13
当研究室の学部生 計29名が平成22年度 リベラルアーツ教育プログラムを修了
広域大学連携による臨床医工学・情報学高度人材育成事業(略称;MEI大学連携教育)の中の「リベラルアーツ教育」プログラムの平成22年度の修了者は、春学期開講の基礎編;11名、秋学期開講の応用編;18名でした。これら延べ29名には5大学(武庫川女子大学,奈良先端科学技術大学院大学,大阪電気通信大学,大阪薬科大学,関西大学)の学長連名の修了証書が授与され、本学の配当外科目として2単位が認定されました。
10.04.03
桜井篤専任講師が藍野大学の教授に,郡慎平PDが藍野大学の講師に就任
当研究室の桜井篤専任講師,および郡慎平PD(ポスト・ドクトラル・フェロー)が本学を退職し,4月1日付けで藍野大学の医療保健学部・臨床工学科の専任教員に就任し,桜井篤教授,郡慎平講師となりました。今後、同大学臨床工学科で機械工学の専門的知識を生かして,臨床工学技士の養成,および臨床工学の課題を解決できる人材の育成を目的とした教育・研究を行うことになっています。なお,二人は関西大学先端科学技術推進機構研究員として,研究室のプロジェクト「ヒト組織・臓器の実形状モデルを用いた生体現象・機能の解明と人工臓器・医療機器の開発」 に参加して研究を続行します。
10.03.27
当研究室の学部生27名に臨床医工学・情報学(MEI)5大学連携教育プログラム修了証書授与(2010年3月23日)
医療・福祉分野の高度人材育成を目的として,関西の5つの大学(武庫川女子大学,奈良先端科学技術大学院大学,大阪電気通信大学,大阪薬科大学,関西大学)が相互に連携して大学学部学生を対象とした臨床医工学・情報学領域の連携教育プロジェクトを立案し,これが 文部科学省戦略的大学連携支援事業として採択されました。そして平成21年度から医学・工学・情報工学など,複数分野にわたる高度な知識や能力を持った人材育成をめざした共通の教育プログラムを開始しました。この度、当研究室の学部3年生および4年生27名を含む関大学部生32名が「リベラルアーツ教育」,「プレプロフェッショナル教育」のプログラムを受講して修了したことにより5大学の学長連名の修了証書が授与されました。
10.03.25
大学院学位記授与式(2010年3月23日): 矢羽田侑希君 紫紺賞を受賞
矢羽田侑希君が,大学院工学研究科各分野の博士課程前期(修士)課程を優秀な成績で修了した者に授与される「紫紺賞」を受賞しました.機械工学分野では最優秀修了者3名に対して授与しており,修士記授与式において授与されました.
10.03.25
卒業式(2010年3月20日): 中江翔君 機友会賞を受賞
本年度の機械系学科卒業生に授与される各賞の中で,中江翔君(機械システム工学科)が関西大学機友会賞を受賞しました.機友会賞は,機械系学科の8研究室から各1名づつ,卒業研究の活動等を評価して推薦された者を機械系学科同窓会の機友会が表彰するものです.卒業式後の各学科の学位記授与式において授賞されました.
10.03.24
当研究室の学部4年生 細野真司君が2010年3月15日開催の日本機械学会・関西学生会学生員卒業研究発表講演会でBest Presentation Awardsを受賞
講演題目は「蚊の羽ばたき飛行の機構解明のための実形状拡大弾性翼モデルの作製」でした.
09.12.23
3年次生20名配属
理工系学部改組に伴い出来た機械工学科1期生のうち,20名が当研究室に特別研究のため配属されました.
09.05.17
大場謙吉・教授が「関西大学名誉教授」に
大場謙吉・教授が平成21年4月1日付けで「関西大学名誉教授」の称号を授与されました
09.05.17
大場謙吉・教授が関西大学特別契約教授として従来どおり教育研究を続行
大場謙吉・教授が定年規程により平成21年3月31日付けで関西大学を退職し,直ちに同年4月1日付けで関西大学特別契約教授に就任しました.同教授の教育研究の職務は従来とまったく変わりません.
09.05.01
古本晴久君「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞
当研究室博士前期課程2年の古本晴久君が平成21年3月17日(火)開催の日本機械学会関西支部第84期定時総会講演会における講演で「日本機械学会若手優秀講演フェロー賞」を受賞しました.講演題目は「大動脈基部の血流・血圧動態と大動脈弁硬化症発症との関係 -実形状モデルによる生体外模擬実験-」です.
09.03.19
卒業式:西郡洋一君 畠山賞を受賞,渡辺知典君 校友会賞を受賞,中川雄太君 機友会賞を受賞
本年度の機械系学科卒業生に授与される各賞の中で,西郡洋一君(機械システム工学科)が日本機械学会畠山賞を受賞し,渡辺知典君(機械工学科)が関西大学校友会賞を受賞し,中川雄太君(機械システム工学科)が機友会賞を受賞しました.畠山賞は学科の最優秀卒業者に対して授与されます.校友会賞は各学科の優秀な成績の卒業生1名に対して授与され,機友会賞は機械系学科の8研究室から各1名ずつ卒業研究の活動等を評価して推薦された者を機械系学科同窓会の機友会が表彰するものです.卒業式後の各学科の学位記授与式において授賞されました.
08.10.09
大場謙吉・教授が日本機械学会流体工学部門・第86期部門賞を受賞しました
「流体工学を基盤としてバイオメカニクスならびに医工学にわたる学際的な新領域を開拓」したことが主な受賞理由です.第7回日韓熱流体工学会議(2008年10月13日~16日,札幌)の併催行事として10月15日の贈賞式において表彰されます.
08.10.09
技術交流セミナー2008「医工連携の将来展望」が10月17日(金)夕方に関大東京センターにて開催されます
NPO法人医工連携推進機構と関西大学の共催で,細胞シート創製で著名な岡野光夫・東京女子医大教授,経産省・医療福祉機器産業室長の増永明氏,厚労省・危機管理対策室長の浅沼一成氏,大場謙吉教授の4講師による講演が行なわれ,交流懇親会もあります.奮ってご聴講下さい.
08.10.09
田地川勉・専任講師が豪州・シドニーでの1年間の留学のため9月初旬に出国しました
留学先はThe University of New South Walesで,Prof. C.D. Bertramの研究室でバイオメカニクス,医工学の研究を行ないます.
08.04.08
2008年4月8日: 田地川勉専任講師が日本機械学会奨励賞(研究)を受賞しました
受賞内容は,血液など不透明流体の局所流速測定用光ファイバーLDVセンサーの開発に関する研究成果です.
08.03.24
2008年3月24日: 研究室4年生の石田宏輝君が2007年度関西学生会学生員卒業研究発表講演会でBest Presentation Awardsを受賞しました
題目は「生体内組織形成技術による自家移植用心臓代用弁の開発 -生体外実験による弁機能の流体力学的評価-」です.
08.01.08
2008年1月8日: 第12回先端科学技術シンポジウム および 第4回 大阪医科大学-関西大学「医工連携シンポジウム」 開催
「第12回先端科学技術シンポジウム」が,2008年1月17日と18日に,「第4回 大阪医科大学-関西大学「医工連携シンポジウム」」が,2008年1月18日に,関西大学100周年記念会館において開催されます.詳しくは,日程一覧およびプログラムをご覧ください.
07.10.26
大場謙吉教授が日本機械学会創立110周年記念功労者として表彰されました
2007年10月26日:
07.07.24
2007年7月24日: 本研究室からの研究論文が可視化情報学会第18期学会賞(論文賞)を受賞
今回受賞した論文は,
 田地川勉,大場謙吉,樋口勝啓,榊原千礼;「マイクロチャンネルアレイを用いた毛細血管中の赤血球の挙動と変形能に関する生体外実験」,可視化情報学会論文集 Vol.25 No.12 (2005年12月), pp.84-91.
です.この論文では,従来のマイクロチャンネルアレイを改良して,断面が5μm×5μmの正方形,長さ100μmの流路を作製し,そこを通過するヒト赤血球1つ1つの挙動と変形の過程を高速ビデオ顕微撮影システムを用いてきわめて鮮明に可視化することに成功しました.これにより,従来十分に分かっていなかった毛細血管内の個々の赤血球の動きや変形の特徴が正確に把握でき,さらに赤血球が関与する様々な病気についての新しい診断法を開発できるようになると期待されています.
07.07.18
2007年7月18日: 当研究室の院生12名が阪大MEIセンター「臨床医工学・情報学スキルアップ講座」を修了し,単位取得
阪大MEIセンター(*)が高度先進医療の実施・開発を行なう人材の養成を目的として国のプロジェクトとして実施している平成18年度の標記講座を当研究室の大学院修士課程学生12名が受講しました.病院実習を含む90分×32コマの授業を医療機器メーカーの技術者や臨床検査技師などに混じって全て受講し,試験にも合格して,今年3月に阪大総長名の修了証書を授与されました.これに伴い,関大大学院の2単位も認定されました.
平成19年度も当研究室の院生7名をはじめ,関大工学研究科の院生10数名が標記講座を受講しています.

(*)大阪大学臨床医工学融合研究教育センター(The Center for Advanced Medical Engineering and Informatics) は,国のプロジェクトとして2004年に開設され,大阪大学の医学・生命科学系をはじめとする各部局からの教員とMEI教員10人が臨床医工学・情報科学分野の研究・教育を推進している.主要組織のひとつ,社会人再教育のための「臨床医工学 ・情報科学技術者再教育ユニット」が毎年,「臨床医工学・情報学スキルアップ講座」を開講している.この講座を開設しているのは,西日本の阪大と東日本の東北大の2箇所だけである.